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開閉テントはワイヤー吊り下げ式が主流というか、約40年以上この方式が採られてきた。細かい改良は数多く施されてきたがテントは開いても吊りワイヤーが残るのはどうしようもない。 この状況を打開すべく数多くのテント屋さんが、様々な試行を繰り返し、様々な方法で畳んだ時にフルオープンで、しかも畳みしろがいかに少なく出来るかという問題に取り組んできた。 ここで問題なのがスパンを支える芯材とそれを支えてスムースに移動する懸架方式。 その方式のひとつの形と思われるのが写真の懸架機構。 当初手動ウインチ駆動だったのを 電動に改造した。 すると 動きが不安定なのだ。写真は「コマが外れた」というお知らせに急行したときのもの。 2階から飛んできたタオルが引っかかっていた。 原因がそこにあったので問題にはならなかったがこの方式の難点は 鉄道の車輪が外から内に径が大きくなっているため、フランジがレールに接触しなくても直進性を保つのと逆に車輪が外勾配になりやすく直進性が極めて悪くなる事で、動くときに左右の立ち上がり部分を交互にこすりながらでないと進まないことだ。写真のH型鋼の下フランジの両サイドが錆びているのが判る。長期間の使用では磨耗を起こしそうな勢いで振動しながら動く。 とりあえずグリスで凌ぐことにした・・・。 このセットをスムースに動かすには @振動を静止する A直進性をよくする この2点を解決する必要があるが、場合によっては1点のみの修正でも解決できるかも知れない。それは、芯材(横架材)で、台車を拘束する事で振動を押さえ込む方法だ。 現状ではシャックルで接合している部分を2枚のフラットバーとボルトナットで置き換えてはどうだろうか。 実証できる機会に恵まれていないので何とも言えないが・・・ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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直感的な解決策は、複車化とモノレールのような案内車輪を設ける事のように思います。 |
naruchan 2006/08/13 16:25 |
ウチのサイトのリンクリストで、こちらのブログ名を訂正しました。 |
naruchan 2006/08/13 16:35 |
申し訳ありません。 |
tomonaga 2006/08/14 09:10 |
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