開閉テント:ワイヤー吊下げタイプ編


一番オーソドックスな ワイヤー吊り下げタイプ

この方式のメリット:

 一般的な手法のため 比較的経済性があります。


この方式のデメリット:

 レールの代わりにワイヤーの張力に頼る構造なので開閉方向のスパンが5~7mでないとワイヤーが垂れるため それ以上はキャンバスを分割して継ぎ目部に陣笠状のカバーが必要になります。

 開いたときに 80㎝間隔でワイヤーロープが残るので テントの上からの荷物の吊り上げ吊り降ろし等が出来ません。

取付ける場所に応じて、暴露される環境条件を考慮した最適なワイヤーや吊り金物、芯材等を選定しないと、工場地帯などでは現場の雰囲気による腐食や劣化、周囲に樹木のある場所では枯れ葉等が、思わぬ故障の原因となる事があります。



ワイヤータイプの施工例

建物のジョイント部の屋根開閉テントの張替工事






倉庫荷捌場開閉式テントリニュアール





一本松汽船様の開閉テント及びカーテン 新設工事







レストラン アプリコートさま テラスパーゴラ 開閉テント





私立大学のグラウンドに開閉テントを設置しました。






倉庫前開閉テント新設工事







15年前に施工した 電動開閉テントのメンテナンス工事







倉庫の南北の出入口に開閉テントを施工いたしました。







京都祇園のレジャービル吹き抜け上部開閉テントリニューアル







またまた 豪邸の4Fテラスのウッドデッキに開閉テントです







幼稚園の冬休み工事2







テントと壁面の塗装工事



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