開閉テント:レールタイプ開閉テント

レールタイプのメリット:

 
 開けた時に、80㎝毎に張られた吊り下げ用ワイヤーが無いため 天井面に圧迫感がありません。

 ワイヤーに比べて抵抗が少ないので 操作が軽く走行がスムーズです。また、小さい間口の物は、天窓カーテンの様に操作棒で簡単に開閉出来ます。

 カーテン用レールが比較的洗練されたデザインの物が多いので、開放時に見える部分が上品な仕上がりになる。

 ワイヤーが張力に頼った構造なのに対して、レールは途中の支持が取れるため 走行方向の長さの制約を受けにくいため、走行方向にジョイント無しで長い物がつくれます。また、支持金物もワイヤー張力のような強力な荷重が一点にかかる事が無いため、バランスの良い下地デザインが可能になります。



レールタイプのデメリット:


 吊り下げ機構の間隔がワイヤー式が約80㎝以下なのに対し、約2M以上となるため、テントを支持する部材が、ワイヤー式のグラスファイバー棒に対し、アルミパイプの様に軽量で剛性の高い素材が必要になるため、コストが割高になります。




取付ける場所に応じて、暴露される環境条件を考慮した最適なレールを選定しないと、工場地帯などでは現場の雰囲気による腐食や劣化、周囲に樹木のある場所では枯れ葉等がレールに溜まる等、思わぬ原因で故障を起こす事があります。









保育所の屋上に開閉テント





ビアガーデンの開閉テント





Rakuten STAY VILLA 淡路島さま





2005年に施工させていただいた天窓カーテン





住宅のサンルームの天井カーテン





幼稚園の開閉式日よけメッシュ





保育園テラスの日よけ天井アコーデオン





幼稚園中庭の開閉テント





RC造の住宅のバルコニーに開閉テント










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